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コマーシャル・プロパティについて 〜物件賃貸への流れ〜
移転の場合
1 現行契約書の賃貸交渉
現在使用の不動産の契約書で、中断条項を伴って家賃見直しが入る場合、次回見直しで、家賃がいくらになるかを大家に確認します。その時期として、更新家賃支払い日の1年くらい前から行って良いと思われます。通常書面にて問い合わせます。
交渉の結果、条件が合えばそのまま契約を継続するあるいは、新規契約締結へと進みます。しかし契約を終了したい場合は、移転という選択肢に移ります。
その場合の手順は以下の「新設の場合」に準じます。
新設の場合
全体の計画
1 物件確保
不動産会社を通して物件を探し出し、仮契約の後、弁護士を雇って本契約を締結し、物件を確保します。
2 内装工事
物件が見つかった時点で、内装工事会社に図面を依頼し、必要な事項を大家また役所へ届出します。
実際に内部に自由に出入りでき、内装工事もできるようになるのは、契約を締結してからです。内装工事には、仕切り、個室、台所・流し、などが含まれます。また電話の設置や各種配線工事も必要です。最後に家具が入ります。
3 引越し
新事務所に引越し後、前の事務所の現状回復工事を行います。
物件確保の手順
1 希望内容の明確化 : 物件の床面積、家賃、地域、契約年数を決定します。
2 物件見学・視察 : 実際に、市場にある物件を何軒か見学します。
3 物件決定 : 物件を決定し、その旨を大家に連絡します。
4 賃貸契約基本合意書(仮契約)
書面にて、賃貸条件の骨子を確認します。
5 賃貸契約書 : 弁護士をたてて、本契約合意に進みます。
6 内装工事開始 : 賃貸契約合意後、内装工事が開始されます。 家具、配線など
7 引越し・入室
サンプルレター 工事中
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